事業内容

特殊
カルチャー
墓地発信

中野ブロードウェイ発・この世とあの世を結ぶ特殊画廊

サブカルチャーの聖地【中野ブロードウェイ】の奥底で営業する弊社運営の特殊画廊。あらゆる表現や価値観が混在する今だからこそ生まれる時代性や視点から見つめた、特殊カルチャーの発信基地ならぬ【発信墓地】としての活動拠点。

【中野ブロードウェイ】3階で特殊画廊、開館中

カルチャーをゆりかごから墓場まで見つめる『墓場の画廊』の事業案内

独自の審美眼による特殊展示

世代を超えて人気のあるエンターテイメント作品から、誰も知らないアンダーグラウンドな地下作家まで、独自の審美眼によって選りすぐられた魂に突き刺さるエッジな作品を蒐集。展示会を中心に会場内では各種イベントやワークショップなど、多角的なプログラムも開催。

商品の企画・制作・販売

ショップ併設を生かし、展示作品に合わせたアーティストグッズの企画・制作・販売までを一元的に展開。ファン視点に基づいてデザインされたアパレルグッズやアクセサリー、ホビーや雑貨を中心に、少数生産のイベント限定商品や貴重な複製原画など、または原画そのものの販売も行う。

中野発、あの世行き

独自の嗅覚で先取りした先進の企画展示は中野ブロードウェイだけに留まらず、全国各地へ飛び火し展開中。各催事場やイベントスペース、ライブ会場、フェス会場などなど、中野から発信されたカルチャーはさらに拡大し、新たなムーブメントとして拡がり続けている。

これまでの企画・催事

「げぇっvsむむむ」with 美女図鑑

開催期間2017年10月5日~10月31日
会場墓場の画廊/墓場の画廊WEST
墓場の画廊史上、最高の盛り上がりを見せたと言っても過言ではない『げえっVSむむむ展』。 連日沢山のファンで賑わい、グッズも文字通り飛ぶように売れ、作品が幅広い年齢層の人々に愛され、大切にされているのだという事が日を追うごとにヒシヒシと伝わってきた。 そして多くのお客様とお話しさせて頂く中で特に多かったのが、商品製作への愛と熱意を褒めて戴く言葉だった。 『ありがとうございます。』『絶対!地方でもやってくださいね!!』『こんな大興奮したの久しぶりです!!』『全部ツボです!!』と、日に何度も何度も声をかけて頂き、お店に足を運んでくださった皆様がこぼれんばかりの笑顔でお帰りになる姿を見送るのはとても誇らしく、心から充実したイベントでした。

赤いアイツ展

開催期間2016年11月17日~11月28日
会場墓場の画廊/大阪JUNGLE
1972年に放映された(株)円谷プロダクションの特撮作品『レッドマン』。知る人ぞ知る存在だったが、2016年4月からYouTube円谷プロ公式チャンネル「ウルトラチャンネル」で始まったリバイバル配信をきっかけに、インターネット上で大ブレイク。『墓場の画廊』で約10日間に渡って開催された特別イベントでは、当時の撮影で使用されたレッドマンの衣装や、撮影時の資料、写真などを大々的に展示。また当時の担当カメラマンであり現・円谷プロ代表取締役社長を務める大岡新一氏を招いたトークライブを開催し広く話題になるなど、インターネットとリアルイベントが融合した「レッドマン現象」といえる盛り上がりを見せた。

日野日出志x犬木加奈子「地獄のたたり展」

開催期間2016年8月3日~8月14日
会場墓場の画廊
1980年代に一大ブームを巻き起こし、今なお語り継がれているホラー&サスペンス漫画。そのジャンルを築きあげた創世期の巨人作家、日野日出志先生と犬木加奈子先生をお迎えして、貴重な原画や資料を展示した特別展。今まで公開されることのなかった貴重な作品を一目観ようと世代を超えて全国から多くのファンが駆けつけた。また日野先生、犬木先生のお二人をお招きしたスペシャルなトークライブやサイン会も開催。恐悦ながら『墓場の画廊』のコンセプトと完璧に合致した作風であることから、今後の再展示が熱望されている人気展示となった。